本イベントは早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所と株式会社フジテレビKIDSとの共同プロジェクトの一環として実施します。

調査実施済みツール一覧

dsc_4757現在、イベントに登場予定のプログラミング学習ツールも含めまして、およそ50種類のツールを調査しています。
調査結果のうちで基礎的な情報、ならびに、過去の開催における調査結果を下記にご紹介します。調査結果の詳細は順次掲載します。

調査対象ツールの選定基準

本調査で対象となるツールの選定基準は、Google検索を用いて特定のキーワード(日英)で検索を行い、その結果の上位100件(合計 800件)を抽出し、この中に含まれるサイトタイトルと詳細情報を解析し各ツールの公開状況や利用可能性も考慮のうえリストアップしたものになります。(検索結果は2016年6月末日付けの結果となります)
当該基準に基づいてツールを紹介および調査対象としますが、今後の改善に向けて調査の希望、紹介の希望などありましたらお問い合わせよりご連絡ください。


キーワードリスト

日本語 English
プログラミング 学習 子ども ゲーム Programming learning game kids
プログラミング 学習 子ども ツール Programming learning tool kids
プログラミング 教育 子ども ゲーム Programming education game kids
プログラミング 教育 子ども ツール Programming education tool kids

小学生のプログラミング教育向けルーブリック

小学生のプログラミング学習に際して生徒の理解度や態度を測定評価するルーブリック指標を作成する取り組みをしています。
我々はこれを”Rubric for Programming Education in Elementary school”の頭文字を取りRubric ProEEsと名付けています。
なお、本基準は暫定版であり、適宜改訂を加えていきます。
Rubric_ProEEs_暫定版(最終更新日:2017 7/24)

関連研究

早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所では本調査研究の以前から長きにわたり、プログラミングの学習や教育、さらにはソフトウェアおよび情報システムの開発・運用の教育に関する数多くの研究を関係先(国立情報学研究所など)と共同で進めて国内外で評価される実績をあげています。以下にそのいくつかをご紹介します。

論文誌・雑誌

国際会議

講演その他

  • 齋藤大輔, 佐々木綾菜, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, 武藤優介, ”初学者向けプログラミング学習ツールにおけるゲームソフトウェアの調査と分類”、日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会、2017年3月11日(土)・12日(日)、星城大学(愛知県東海市)
  • 鷲崎弘宜, ”ゲームとプログラミング学習のカタチ – 初学者向け環境とラーニング・スルー・コンテスト –”, McEdu 2016
  • 山戸昭三, 鷲崎弘宜, “チーム演習に熱心に取り組む学生やチームの評価方法-相互評価法の提案と試行-”, 平成28年度工学教育研究講演会, 工学教育協会, 大阪大学 吹田キャンパス, 2016年9月5-7日
  • 鷲崎 弘宜, “アジャイル開発へのソフトウェア工学的アプローチ: イテレーション期間と学習ワークショップ”, 特別セミナー「アジャイル品質とソフトウェアパターン」, 早稲田大学, 2016年2月22日
  • Daisuke Saito, PCS-J 2nd Technical Meeting and General Assembly 2015, IEEE Professional Communication Society – Japan Chapter, December 19, 2015, Shinshu University
  • 鷲崎弘宜、“ラーニング・バイ・コンテスト (Learning by Contest) ~ プログラミング学習のシフト ~”、Minecraft x Education 2015 ライトニングトーク、早稲田大学、2015年8月9日
  • Shoso Yamato, Hironori Washizaki, “Research of Mutual Evaluation Method of Team Exercises to Enhance the Convincing,” 4th Japanese International Symposium on the Analytic Hierarchy Process (JSASHP 2015), Nihon University, Tokyo, September 6, 2015.
  • 音森一輝,坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰, “キャラクタの性質によるプログラミング教育効果の差異の検証”, 教育システム情報学会 2015年1月研究会, 大阪産業大学, 2015年1月10日(土)
  • 山崎頌平,坂本一憲,本田澄,鷲崎弘宜,深澤良彰, “プログラミング教育:ロボットの導入による効果についての比較研究”, 教育システム情報学会 2015年1月研究会, 大阪産業大学, 2015年1月10日(土)
  • 高澤亮平(早大),坂本一憲(NII),鷲崎弘宜,深澤良彰(早大), “プログラミングと性格に関する一考察”, 情報処理学会第77回全国大会, 京都大学, 2015年3月17-19日.
  • 坂本一憲(国立情報学研究所)、高野孝一(株式会社オービック)、本田澄、音森一輝、山崎頌平、鷲崎弘宜、深澤良彰、”まねっこダンス:真似て覚えるプログラミング学習ツール”、日本ソフトウェア科学会第31回大会、名古屋大学東山キャンパス、2014年9月7日~10日
  • 音森一輝, 坂本一憲, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “ぬいぐるみを利用したプログラミング学習環境の構築”, 情報処理学会 第76回全国大会, 東京電機大学, 3月11-13日, 2014.
  • 坂本 一憲、鷲崎 弘宜、深澤 良彰、”プログラミング初学者向けコンテストシステム”、日本ソフトウェア科学会 第30回大会、東京大学本郷キャンパス、2013年9月10-13日
  • 鷲崎 弘宜、伊永 祥太、山田 佑輔、筧 捷彦、深澤 良彰、山戸 昭三、大久保 雅司、”プロジェクト型演習に基づく実践的IT講座における共通性の分析と教育効果の評価”、日本ソフトウェア科学会 第30回大会、東京大学本郷キャンパス、2013年9月10-13日
  • 新井 慧、坂本 一憲、鷲崎 弘宜、深澤 良彰、”ゲーミフィケーションを用いたバグパターンによる欠陥除去の促進”、第20回 ソフトウェア工学の基礎ワークショップ FOSE 2013 in 加賀、石川県加賀市山代温泉、2013年11月28-30日
  • 新井 慧, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “ゲーミフィケーションを用いたバグパターンによる欠陥除去を促進する手法の提案”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 髙澤 亮平, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “テスト貢献度に基づくゲーミフィケーションを用いた教育用テストツールの提案”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 鷲崎 弘宜,鈴木 翔大,塩浜 龍志,角谷 将司,深澤 良彰, “Systematic Mappingを用いたアジャイルワークショップの分析”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 鈴木 翔大,塩浜 龍志,角谷 将司,鷲崎 弘宜,深澤 良彰, “アジャイルモデルの習得におけるワークショップの有効性の分析”, 情報処理学会ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2013・イン・那須, 2013.
  • 鷲崎弘宜, 坂本一憲, 和田雅彦, “Samurai CodingなどにみるゲームAIプログラミングコンテストのための原則とパターン”, コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス CEDEC 2012, 2012.
  • 高野 孝一, 坂本 一憲, 鷲崎 弘宜, 深澤 良彰, “女子学生向けプログラミング学習環境の構築”, 情報処理学会 第75回全国大会, 2013.
  • 鷲崎弘宜, 吉田裕介, 筧捷彦, 深澤良彰, 山戸昭三, 大久保雅司, “情報システム企画・開発の実践的な疑似プロジェクトベース教育”, 日本工学教育協会 平成24年度工学教育研究講演会, 2012.
  • 鈴木 翔大,鷲崎 弘宜,深澤 良彰, “ワークショップを通じたアジャイル開発の習得に向けて”, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012 ワークショップ, 2012.
  • 鷲崎弘宜, 吉田裕介, 筧捷彦, 深澤良彰, 山戸昭三, 大久保雅司, 粂照彦, 玉木学, 加納寿一, “情報システム開発の実践的講座におけるチーム構成と教育効果の関係”, プロジェクトマネジメント学会 春季研究発表大会, 2012.
  • 坂本一憲, “AIプログラミングを通して参加する教育向けゲームシステムに適したソフトウェアパターン”, SES2010ソフトウェアのパターンとアーキテクチャ・アジャイル開発ワークショップ, 2010.
  • 坂本一憲, “AIプログラミングを通して参加する教育向けゲームシステムに適したソフトウェアアーキテクチャ”, CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010), 2010.
  • 坂本一憲, 内山諭, 城間祐輝, 野本悠太郎, 庄山昭彦, 中村悠人, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “AIプログラミングを通して参加する教育向けゲームシステムに適したソフトウェアアーキテクチャ”, ゲーム学会「ゲームと教育」研究部会第3回研究会, 2010.3.

表彰

  • Shohei Yamazaki, Kazunori Sakamoto, Kiyoshi Honda, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa, 17th Australasian Computing Education Conference (ACE 2015), Sydney, Australia Tuesday 27th – Friday 30th January 2015, Best Student Paper (for “Comparative Study on Programmable Robots as Programming Educational Tools”)
  • 高澤亮平,情報処理学会第77回全国大会 学生奨励賞, 2015年3月19日(“プログラミングと性格に関する一考察”に対して)
  • 坂本一憲, 大橋昭, 志水理哉, 高橋周平, 村上真一, ゲーム学会 第8回ゲーム作品コンペ優秀賞(”QUINTE for 早稲田楽天プログラミングコンテスト ~最強のAIを作ろう!~” に対して)